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銀山町生野

「生野を制する者は、日本を制す」

生野町は、兵庫県のほぼ中央で、播磨地域と但馬地域を結ぶところに位置しており、瀬戸内海に流れる市川と日本海に流れる円山川の源流地域で、兵庫県の南北の分水嶺でもあります。また、町の発展を支えてきた生野銀山の開坑は、大同2年(807)とも伝えられ、江戸時代には代官所が置かれるなど、古くから栄えてきました。

 

また、平成26年3月には「生野鉱山及び鉱山町の文化的景観」が、鉱山町として全国で初めて国の重要文化的景観に選定されました。これは、地役人の町屋、様々な宗派の神社仏閣、近代化産業遺産群などが、町中には多く現存しており、400年以上もの間、今もなお生き続ける現役の鉱山都市としての価値が認められたものです。

 

その他にも、特別天然記念物のオオサンショウウオが生息する黒川渓谷、魚ヶ滝、段ヶ峰など四季折々の季節を感じることが出来る豊かな自然が広がっています。加えて、その周辺にはキャンプ場や黒川温泉もあり、豊かな自然を体験していただくこともできます。

なぜ生野町はそんなに特別なのですか

主要都市に近く、真の田舎町。生野は、都会の喧騒から逃れる便利で平和な場所です。地元の人々から隠者の町と呼ばれることもある生野は、さまざまな山、川、刻々と変化する四季折々の景色の間に位置しています。

生野町は、独特の文化的景観を持つことで知られ、野外博物館としても機能しています。明治時代のユニークな建物や遺跡が数多く残っているので、時間をさかのぼって生野町と日本の工業化におけるフランスの重要な役割について学ぶことができます。  

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